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Video: APC Back-UPS製品からビープ音が鳴るのはなぜですか?

問題:
UPSは一般に、ユーザーから簡単に見えない場所(デスクの下、電気設備室内など)に設置されます。このためAPCのUPSは、UPSと電力状態の変化についてユーザーに予防警告するため、アラーム音を使用します。
ときどきUPSからビープ音が1回鳴るのは、UPSの通常の動作です。これはUPSが負荷を保護していることを意味します。以下は、アラーム音の一部とその意味のリストです。アラーム音の完全なリストについては、Back-UPSのユーザーマニュアルを参照してください。

製品ライン: 
すべてのBack-UPSファミリー

日本: APC ESシリーズ, APC RSシリーズ
 


原因:
1.)Back-UPS製品がバッテリー電源で動作している 
このアラームは、UPSがオンライン動作からバッテリー動作に切り替わったことを示します。バッテリー電源のコンセントはバッテリー駆動されています。
2.)Back-UPS製品のバッテリー残量が少なくなった
このアラームは、UPSのバッテリー残量が少なくなり、まもなくシャットダウンすることを示しています。UPSのバッテリー動作時間は限られています。ユニットバッテリーが過放電しないように、UPSはシャットダウンして出力をオフにします。ユニットのシャットダウンが近いことを警告するため、UPSは実際のシャットダウンの2分前にこのアラームを鳴らします。オプションのAPC管理ソフトウェアを使用すると、2分の設定を変更して、切迫するシャットダウンの警告を強化できます。この音が聞こえた場合は、オペレーティングシステムのグレースフルシャットダウンをただちに実行し、データの損失や破損を防ぐ必要があります。
3.)負荷容量超過 
このアラームは、UPSが過負荷状態を検出したことを示します。このアラームが鳴った場合は、重要でない機器を取り外してみてください。負荷が低下するまでアラームは鳴り続けます。使用中のUPSが保護する機器に対応するか確認するには、APCのUPSセレクター(英語)をご覧ください。
4.)セルフテストでユニットに問題があった
ほとんどのBack-UPS製品は、14日ごとに内部セルフテストを実行し、バッテリーが完全であることを確認します。セルフテストでバッテリに問題がある場合、「Replace Battery(バッテリー交換)」LEDが点灯します。バッテリー交換LEDは、バッテリーが寿命に近づいている可能性を示す警告です。通常、2~4週間以内に交換することをお勧めします。
5.)UPSオーディオアラームトーンの無効化
PowerChute Personal Editionソフトウェアを使用すると、UPSのオーディオアラームトーンを無効にできます(一部のBack-UPSモデルでは対応していません)


解決方法:
1.)バッテリー運転で動作している

  • 30秒ごとにビープ音が4回鳴る(オレンジ色の「On Battery(バッテリー動作)」LEDが点灯)0.5秒ごとにビープ音が1回鳴る

- 入力電圧がコンピューター機器に安全でないと判断された場合、UPSはバッテリー動作に切り替わります。ユニットがオンライン運転に戻ると、アラームは停止します。許容電圧の範囲については、ユーザーマニュアルの技術仕様セクションを参照してください。ときどきバッテリー動作に切り替わることは気にする必要がなく、通常の動作とお考えください。UPSはクリーンで安全、かつ信頼できる電力を供給しようとしています。ユニットにAPC管理ソフトウェアが付属している場合、ユニット出荷時のデフォルトの許容電圧を変更できる場合があります。この手順については、APC管理ソフトウェアのヘルプセクションを参照してください。
- 周波数が上下に5%ずれた場合も、Back-UPS製品はバッテリー電源に切り替わります。周波数の歪みは、一般に発電機が必要より小さい場合に発生します。発電機は、常に接続総負荷の3~5倍の大きさにし、安定した出力周波数を維持するようにしてください。変動の設定を上下5%から変更する方法はありません。
-入力電力の形が「過度に乱れている」と見なされると、一部のBack-UPS製品ではバッテリー電源に切り替わることがあります。入力電圧が許容範囲内にあることがすでに確認されていれば、おそらくこれが問題です。ほとんどのBack-UPS製品は、入力電力の形に対する感度を高から中、さらに低にも変更できます。この設定の調整方法については、ユーザーマニュアルを参照してください。
 注:電力の途切れが短い場合、ビープ音は1~2回しか鳴りません。

2.)バッテリー残量が少なくなった

  • 連続ビープ音(オレンジの「On Battery(バッテリー動作)」LEDが点灯)
注:PowerChute Personal Editionを使用している場合、このグレースフルシャットダウンは自動的に実行されます。

3.)負荷容量超過
  • 一定の連続トーン(赤い「Overload(過負荷)」LEDが点灯)
Back-UPSが連続する一定のトーンを発し、負荷を下げても問題が解決しない場合は、次の手順に試してください。
1)UPSをオフにします。
2)UPSからすべての機器を取り外します。

3)UPSのプラグを壁のコンセントから取り外します。
4)電源オンボタンを長押しします(ビープ音が2回鳴ります)。2回目のビープ音が止まる前にボタンを離します。
この時点で、UPSはバッテリーに切り替わって入って正常に動作するか、一定のトーンが鳴り続けます。このトーンが止まらない場合は、過負荷が原因でUPSが恒久的な損傷を受けたことを示します。


4.)セルフテストでユニットに問題があった
  • 連続ビープ音が1分間鳴り続け、5時間ごとに繰り返されます(「Replace Battery(バッテリー交換)」LEDが点灯)。

 

ステップ1:
Back-UPS製品の内蔵バッテリーが接続されていることを確認します。この方法については、ユーザーマニュアルを参照してください。

ステップ 2:
UPSが過負荷になっていないことを確認します(バッテリーコンセントのワット容量については、Back-UPS製品のユーザーマニュアルを参照してください)。バッテリー駆動コンセントにはコンピューターとモニターのみを接続し、他の周辺機器は、UPS背面の「Surge Only(サージのみ)」ラベルの付いたコンセントに接続することをお勧めします。テーブルタップやサージプロテクターは、絶対にUPSに接続しないでください。過度の負荷をUPSから取り除いてください。同様に、Back-UPS製品が最大負荷に近い場合(バッテリーコンセントのワット容量の80%超)、Back-UPS製品を機器の電源のマスタースイッチとして使用することはお勧めしません。Back-UPSはそのように使用せず、電源を入れてセルフテストを完了させてから、接続機器の電源をオンにしてください。また、Back-UPS製品の電源を切らず、入れたままにしておくこともできます。

ステップ 3:
外付けバッテリーパックを使用している場合は、取り外します。セルフテストは、満充電のUPS(中断またはバッテリーに切り替えず5時間充電)に通常の負荷を接続して実行する必要があります。セルフテストを実行するには、Back-UPS製品のプラグが壁面コンセントに差し込まれていることを確認し、長いトーンが鳴るまで、On/Offボタンを約4秒間押し続けます。「On Battery(バッテリー動作)」(黄色)LEDが点灯し、「On Line(オンライン)」(緑)LEDが点滅します。このテストは約15秒間続き、結果は次の2つのいずれかになります。「Replace Battery(バッテリー交換)」LEDが点灯したままの場合(テストで問題があることを示すビープ音が1分間鳴ります)、バッテリーを交換する必要があります。バッテリー交換LEDが消えた場合、バッテリー交換の必要はありません。


ステップ 4:(「ステップ3」でバッテリー交換の状態が解消されない場合のみ実行)


Back-UPS製品には2年間の保証が付き、バッテリーも含まれています。Back-UPS製品の購入から2年以内の場合は、APCサポートにお問い合わせ いただき、このコンテンツで実行したステップをお伝えください。また、問い合わせにあたっては必ずUPSの底部に記載されている部品番号とシリアル番号も正確にお伝えください。

Back-UPS製品が出荷時保証の対象外の場合は、UPS交換用バッテリーおよびアップグレードセレクター(英語)を使用します。このページでは、使用済みバッテリーパックの交換、または新しいAPC Back-UPSへのアップグレードのための保証外オプションが用意されています。
 


5.)UPSオーディオアラームトーンを無効にします

オンデバイスミュート機能を使用したUPSオーディオアラーム設定の管理(APC ESシリーズおよびAPC RSシリーズ)

APC RS
シリーズでは本体の「Mute(ミュート)」ボタンでオーディオアラームをミュートします。

APC ES シリーズのクイックミュートを使用したアラームの一時的なミュート:


APC Back-UPS Proミュートボタン操作 (日本未発売製品):


アラーム音が鳴った際に電源ボタンを短い時間 (2 秒未満 ) 押すと、状況が回復するまでの間、アラームは一時的にミュートされます。

PowerChute Personal Editionを使用したUPSのアラーム音の設定

ステップ1:
UPSのRJ45を、UPSとコンピューターの間のUSB通信ケーブルに接続します。USBケーブルがホストコンピューターのネイティブUSBポートの1つに直接挿入されていることを確認します。通信の確立に、ハブや市販のUSBカードを使用しないでください。

ステップ 2:
コンピューターが「新しいハードウェアデバイス」を検出したら、現在サポートされているコンピューターにPowerChute Personal Editionをインストール
します。

ステップ 3:
ソフトウェアが正常にインストールされたら、「Configurations(設定)」タブの「Notifications Configuration(通知設定)」セクションにアクセスすることによって、UPSのオーディオアラームを無効にできます。また、「Battery Back-UPS Alarm(Battery Back-UPSのアラーム)」セクションを次のように変更できます。アラームを、すべてのイベントに対して有効、すべてのイベントに対して無効、UPSが特定の状態のときに無効、ユーザーが指定した時間帯に無効にすることができます。

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