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PowerChute Network Shutdownで計算される合計シャットダウン時間についての注意事項

このページでは、PowerChute Network Shutdownで計算される合計シャットダウン時間についての注意事項について説明しています。

【対象製品】
PowerChute Network Shutdown for Virtualization v4.0以降

【概要】
PowerChute Network Shutdownは以下の値を加算した数値を合計シャットダウン時間と定め、
Network Management Cardの電源オフ待機時間に反映させます。
※必要な合計シャットダウン時間が電源オフ待機時間より長い場合のみ

・VM 移行待機時間
・VM シャットダウンおよび起動の待機時間
・vApp シャットダウンおよび起動待機時間
・ホストシャットダウン待機時間後、コマンドファイルを実行
・シャットダウンコマンドファイル所要時間
・2分間の内蔵待機時間(これには、10 秒間のOS シャットダウン待機時間と60 秒間のOS シャットダウン所要時間が含まれ、端数は切り上げられます)

参考ドキュメント:
PowerChute Network Shutdownのユーザーズガイド(VMWare、又はHyper-V)の「コンセントグループの推奨電源オフ待機時間」を参照下さい

【注意事項】
複数の高度なUPSグループを作成した場合、2分間の内蔵待機時間が加算されるのは、すべてのUPSグループの"PowerChuteサーバーのシャットダウン"を有効状態にした場合になります。
1つでも無効状態に設定している場合は、2分間の待機時間は加算されません。
この場合は、必要に応じてNetwork Management Cardの電源オフ待機時間を手動で設定してください。

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