Microsoft Surface Hub 2S専用のモバイルバッテリーを提供開始

 
  • 専用モバイルバッテリーで、電源の有無に関わらずSurface Hub 2Sを使用可能
  • リチウムイオンバッテリーを採用し、小型・軽量・長寿命を実現
  • Surface Hub 2S専用設計でデザイン性を強化し、様々なシーンにマッチ

エネルギーマネジメントおよびオートメーションにおけるデジタルトランスフォーメーションのリーダーであるシュナイダーエレクトリックは、Steelcase Roam™モバイルスタンドに設置し使用するMicrosoft Surface Hub 2S専用のモバイルバッテリー「APC Smart-UPS Charge Mobile」の発売を本日発表します。

モバイルスタンドに設置した状態での使用を想定し、リチウムイオンバッテリー採用によって小型化・軽量化を実現した本製品は、Surface Hub 2Sに対し約2時間の電源を供給します。電源ケーブルのない状態でも使用できるため、屋外や商用電源のないスペースなど、様々な環境に持ち出して使うことが可能となり、コラボレーションの可能性が大きく広がります。使用中に場所を移動することになっても、電源を落とすことなく、円滑なコミュニケーションを続けることができます。

昨今、特にこのSurface Hub 2Sの活用が期待されているのが、全国の教育環境です。物理的な教室の枠を飛び越え、オンラインとオフラインを複合的に組み合わせた新しい学びの環境づくりが広がる中で、今回発売するモバイルバッテリーによって実現するモビリティは、更にその自由度を加速させます。教育者側にとっても、従来授業環境になり得なかったような場所にSurface Hub 2Sを持ち出して授業を行うなど、自由で斬新な教育コンテンツやアイデアを生み出すための一助となり得ます。また、商用電源に予期せぬ電源異常が発生した場合にも、素早く電源を供給しデータを保護できるため、BCP対策としても有効です。

Surface Hub 2の提供元でありシュナイダーのアライアンスパートナーである日本マイクロソフトのSurface ビジネス本部 本部長 石田圭志氏は、以下のように述べています。「日本マイクロソフトは、この度グローバルのアライアンスパートナーであるシュナイダーエレクトリック様よりSurface Hub 2S専用モバイルバッテリーが発表されたことを大変嬉しく思います。APCブランドの長年にわたるノウハウの蓄積や信頼性に期待し、共にビジネスや教育現場における更なるデジタルトランスフォーメーションに貢献すべく、一層注力してまいります。」

マイクロソフト認定販売パートナーでありシュナイダーの販売パートナーでもあるシネックスジャパンの執行役員 プロダクトマネジメント部門 部門長の伊藤弘泰氏は以下のように述べています。「弊社シネックスジャパンは従来より文教市場へのICT環境整備支援に力を入れており、中でも文教 x Surfaceビジネスの推進取り組みについては、2020年8月に教育機関向けのSurface活用提案、導入支援が評価され“マイクロソフトジャパン パートナー オブ ザ イヤー”を受賞した経緯がございます。さらに、物理的な教室という空間に限定されないバーチャルとリアルの融合された教育現場に、モビリティは欠かせないものと考えてもおります。
上記を踏まえ、既に弊社を通じ導入頂いた多くの学校様、今後導入支援させて頂く可能性のある多くの教育現場関係者の方々に、今回販売開始予定のモバイルバッテリー活用を積極的に提案させて頂きたく考えております。」

○製品についてのお問い合わせ
シュナイダーエレクトリック カスタマーケアセンター TEL:0570-056-800

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