Rack PDU, Switched, 2U, 30A, 100V, (16)5-15

Rack PDU, Switched, 2U, 30A, 100V, (16)5-15

  • スイッチ付きラック電力分配 ユニット(PDU)は、高度な負荷モニタリングと個々のアウトレットのオン/オフ制御の遠隔操作を組み合わせることで、電力サイクリング、遅延電源逐次開閉制御、およびアウトレット使用管理を可能にしています。

  • 同梱物: Installation Guide, Rack Mounting Brackets, ユーザマニュアル

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AP7902BJ 特長
Rack PDU, Switched, 2U, 30A, 100V, (16)5-15
スイッチ付きラック電力分配 ユニット(PDU)は、高度な負荷モニタリングと個々のアウトレットのオン/オフ制御の遠隔操作を組み合わせることで、電力サイクリング、遅延電源逐次開閉制御、およびアウトレット使用管理を可能にしています。
同梱物: Installation Guide, Rack Mounting Brackets, ユーザマニュアル
  • ファームウェアのアップグレード
    ネットワークからのダウンロードを通じてファームウェアを簡単にアップグレートすることによって、将来の機能拡張に対応します。新機能がリリースされたときに、既に導入されている製品を置き換える必要はありません。 (備考: ネットワークに接続されたユニットのみ)
Switched Rack PDU 特長とメリット
管理機能
ネットワークポートの共有
In/Out ポートを使用して 4 台の PDU を接続できるため、ネットワーク接続は 1 つのみで済みます。
Data Center Expertと統合されたStruxureWare
重大な警報、監視カメラ映像および重要な情報を収集、編集、分配して、統一されたビューの複雑な物理インフラ環境をネットワーク上のいずれの場所からでも提供できる、ITにすぐに使用できるスケーラブルなアクセスモニタリングシステム
多層ユーザーアクセス
ユーザー名とパスワード条件で最大4つのアクセスレベルをサポート:アドミニストレーター、デバイスユーザー、読み取り専用ユーザー、ネットワーク専用ユーザー
局所電流監視ウィンドウ
ラックPDU当たりの電流合計をユニットのデジタルディスプレイに表示します。電流がストリップの最大アンペアに近づいたときにローカルのデジタルディスプレイで視覚的警告を発することで、回路の過負荷を防止することに役立ちます(一部のSKUのみで使用できます)。
電源ディレイ
個々のアウトレットごとに電源をオン/オフする順序をユーザーが指定できるようにします。こうすると、起動時の突入電流が避けられます(突入電流が発生すると、電気回路に過負荷が生じたり負荷が落ちたりする可能性があります)。電源オン/オフの順序を指定すると、どのユニットに最初に電力を供給するのかを事前に設定できるため、そのユニットに依存する他の機器が正常に機能することが保証されます。
アラームしきい値
回路の過負荷の防止するために警告のしきい値を定義します。ネットワーク警告と視覚的な警告によって、問題点が通知されます(注記: 電流監視機能のある装置でのみ使用可能です。使用可能な装置については、SKU仕様書を参照してください)。
ファームウェアのアップグレード
ネットワークからのダウンロードを通じてファームウェアを簡単にアップグレートすることによって、将来の機能拡張に対応します。新機能がリリースされたときに、既に導入されている製品を置き換える必要はありません。 (備考: ネットワークに接続されたユニットのみ)
ネットワーク管理機能
ウェブ、SNMPおよびテルネットで標準ベースのマネジメントを提供するフル機能のネットワーク管理インターフェース。ラックPDUに、離れた場所からアクセスでき、構成と管理を行うことが可能なため、貴重な時間を無駄にしません。この機能に関連して、将来の製品強化のためにインストールされたユニットへのネットワークダウンロードによって、素早く簡単にファームウェアをアップグレードできる機能があります。
遠隔個別アウトレット制御(RIOC:Remote Individual Outlet Control)
リモート・システムからアウトレット(コンセント)を管理できるようにします。こうすると、未使用のアウトレットをオフにして過負荷を防止したり、ハングした機器に電力を再循環させたりすることができます(こうすれば、コストの高いダウン時間が防止されるとともに、保守担当者が機器の設置場所に出向く手間が省かれます)。
調整機能・カスタマイズ機能
単一入力電源
1つの分岐ホイップから複数の機器に電力を供給するので、ラックマウント型機器への電力供給に便利です。1つの分岐ホイップと標準接続を使用することで、設置時間と費用を節約できます。
広範囲の入力部および出力部接続
製品ファミリには、入力部と出力部のさまざまな接続があり、120V、208V、または230Vの電力が複数のコンセントに配分されます。多様な入力と出力があるため、さまざまな電力要件に対応できます。APCは、単一の分岐ホイップを使用した、最大出力14.4kWの装置を提供します。
ラックマウント型
付属ブラケットを使用して、製品により、水平に、垂直に、そして工具なしでの取付けなど多様なマウンティング方法があります。その結果、最も必要とされる場所(ラック内部)に簡単に電力を供給できます。
特長・メリット
電源ディレイ
個々のアウトレットごとに電源をオン/オフする順序をユーザーが指定できるようにします。こうすると、起動時の突入電流が避けられます(突入電流が発生すると、電気回路に過負荷が生じたり負荷が落ちたりする可能性があります)。電源オン/オフの順序を指定すると、どのユニットに最初に電力を供給するのかを事前に設定できるため、そのユニットに依存する他の機器が正常に機能することが保証されます。
アラームしきい値
過負荷を防止するために、アラームのしきい値を設定可能です。過負荷の可能性のある場合は、ネットワーク・アラームと視覚的アラームを通じてユーザーに通知されます。
局所電流監視ウィンドウ
1つのPDUあたりの使用電流値は、デジタル・ディスプレイを通じてユニット上に表示されます。警報/警告値を超えるとディスプレイ上に警告が表示されます。このため、未然に過負荷を防止することができます。
遠隔管理機能
Web、SNMP、Telnetを通じて標準ベースの管理機能を提供する全機能型ネットワーク管理インターフェイスを使用して、リモート・サイトからユニットの設定や管理を行うことにより、貴重な時間を節約します。
遠隔個別アウトレット制御(RIOC:Remote Individual Outlet Control)
リモート・システムからアウトレット(コンセント)を管理できるようにします。こうすると、未使用のアウトレットをオフにして過負荷を防止したり、ハングした機器に電力を再循環させたりすることができます(こうすれば、コストの高いダウン時間が防止されるとともに、保守担当者が機器の設置場所に出向く手間が省かれます)。
取扱い地域
日本
オプション

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