PowerChute Network Shutdown 仮想化ライセンス、アップグレード付き、5ノード

PowerChute Network Shutdown 仮想化ライセンス、アップグレード付き、5ノード

  • サーバルーム、データセンタにおけるサーバの安全なシャットダウンを実現する、UPSの管理に最適なネットワークベースのソフトウェアです。大容量UPS、冗長構成UPSにも対応します。<br> <b>ライセンス販売、ダウンロード提供</b>

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SSPCNSV5J 特長
PowerChute Network Shutdown 仮想化ライセンス、アップグレード付き、5ノード
サーバルーム、データセンタにおけるサーバの安全なシャットダウンを実現する、UPSの管理に最適なネットワークベースのソフトウェアです。大容量UPS、冗長構成UPSにも対応します。<br> <b>ライセンス販売、ダウンロード提供</b>
  • ブラウザインターフェイス
    ブラウザでユーザーインターフェイスを表示して、ネットワーク上のどこからでも迅速にアクセスできます。
  • E-メール通知機能
    アドミニストレータなど設定したユーザに対してUPSや電源に関する各イベントの発生時にE-mailにて通知させることができます。
  • イベントログの記録
    イベントログを伴う事象につながるようなイベントのタイミングと順序を正確に示します。
  • オペレーティング・システムのシャットダウン
    長時間の停電やコンピューターシステムのトラブルが発生した場合に、優れた無人オペレーティングシステムでデータ破壊の危険性を回避します。
  • コマンドファイルの実行
    ネットワークのスタートアップシーケンスはもちろん、シャットダウンシーケンスでもコマンドファイルを動作させます。
  • シャットダウンおよび再起動のスケジュール設定
    ユーザが定義可能なパラメータを利用して、必要に応じた接続機器やUPSのシャットダウンが行えます。保守目的でのOSのシャットダウンを実行する、その他のUPSのシャットダウン時刻を設定する、など。
  • N+1 UPS のサーバ シャットダウン
    冗長構成では、最大 3 台の UPS ユニットがサポートされます。冗長構成内の UPS ユニットはすべて同じモデルでなければなりません。
PowerChute Network Shutdown 特長とメリット
保護
コマンドファイルの実行
ネットワークのスタートアップシーケンスはもちろん、シャットダウンシーケンスでもコマンドファイルを動作させます。
通信の安全を確保
デフォルトでの HTTPS による安全な Web アクセスにより、デバイスとクライアント インターフェイスの間の通信が外部に漏れるのを確実に防ぐことができます。
シーケンスド サーバー シャットダウン
優先度のより高いサーバーのランタイムを延ばすため、1つのUPSから受電している複数のサーバーのシャットダウンの順序を決定します。
整理されたネットワークのシャットダウンと再起動
接続しているサーバーとUPSのネットワークシャットダウンおよび再起動シーケンスをカスタマイズします。
オペレーティング・システムのシャットダウン
長時間の停電やコンピューターシステムのトラブルが発生した場合に、優れた無人オペレーティングシステムでデータ破壊の危険性を回避します。
仮想化
マイクロソフトSCVMM統合
System Center Virtual Machine Manager (SCVMM)との一体化オプションを提供しています。UPSに重大な支障が生じた際は、仮想マシンを移行または保存する保守モードを活用します。
VMware 仮想アプライアンス
インストールを容易にするため、PowerChuteを仮想機器として配備するオプションを提供します。
VMware vSphere プラグインオプション
vSphereプラグインオプションでPowerChuteとvCenter Serveを一体化すれば、PowerChuteでvSphereクライアントが監視でき、管理の手間が省けます。 プラグインオプションはvSphereウエブクライアント、またはvSphereデスクトップクライアントで提供しています。
VMware vApp シャットダウン
仮想マシンのシャットダウン/スタートアップのシーケンスを制御するために、VMware vAppsのシャットダウンとスタートアップを可能にします。
仮想マシン移行オプション
単数または複数の場所を縦断する同一クラスター内にあって、その時に利用可能なホストへ仮想マシンを移行させるトリガーを行います。特定の仮想マシンを特定の場所に移す制御はオプションで提供しており、同一または別のクラスター内にあるホストを移行先として指定することができます。
仮想マシンの優先順位付け
仮想マシーン移動順や、高、中、低優先グループへ仮想マシーンを移動することにより、シャットダウン、電源オンをコントロールします。
仮想クラスタビュー
ご使用の仮想クラスタ環境とUPSセットアップをひとつの画面にグラフィカルに表示するため、UPSとホストの構成を直感的に見ることができます。
仮想クラスタサポート
仮想クラスタにおける仮想マシンの移行、仮想マシンのシャットダウンおよびホストのシャットダウンをサポートします。
可用性
イベントログの記録
イベントログを伴う事象につながるようなイベントのタイミングと順序を正確に示します。
管理機能
ブラウザインターフェイス
ブラウザでユーザーインターフェイスを表示して、ネットワーク上のどこからでも迅速にアクセスできます。
段階的な設定ウィザード
設置とセットアップにかかる時間を削減して展開を加速します。初期セットアップ後でも構成を変更できます。
テキストベースのINI構成ファイル
環境設定のアーカイブや、エージェント間での構成済み設定のコピーに、柔軟性をもたらします。
ネットワーク管理システムの統合
SNMP v1またはv3 を使用してPowerChuteマシンの検出と管理を実施し、PowerChuteの設定の照会と構成を行います。重大なUPS イベントが発生した場合にはSNMP Trapsを送信し、タイムリーな通知を行います。
ネットワーク・ベースのシャットダウン
ネットワーク通信を使用すると、UPSと保護対象サーバとのシリアル・ケーブル接続が不要となるため、ケーブル配線がすっきりします。
StruxureWare Data Center Expert 互換
SNMP v1またはv3 を介して、PowerChute Agentsの検出と監視を行います。SNMP Trapsを統合し、重大なUPS イベントが発生した場合にタイムリーな通知を行います。
互換性
IPv6 に対応
IPv6 プロトコルを使用したネットワークでの動作に対応
冗長UPS設定サポート
冗長UPSコンフィギュレーションのUPSを最大4つまでサポートします。ただし、UPSはすべて同一のUPS系列に属していなければなりません。
証明書
VMwareとNutanixの対応を認定済み。
PowerChute Network Shutdown の OS 互換性
お使いのオペレーティングシステムとプロセッサに対応するソフトウェアのバージョンについては、ユーザマニュアルおよびインストールガイドに掲載されている対応表をご覧ください。
ここをクリックするとPowerChute Network Shutdownの対応表を参照できます。
高度冗長UPS設定
設定可能な冗長レベル、N+1、N+2 、N+3からなる冗長UPSグループを複数モニターします。シャットダウン動作は、各UPSに設定されたUPS数と冗長レベルにより異なります。
Parallel-UPSコンフィギュレーションサポート
アクション可能なイベントが発生した場合に、並列 UPS 構成を単一 UPS システムと認識します (並列対応の UPS の場合)。
取扱い地域
日本
オプション

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