SmartShelter Data Hall

複数のSmartShelterモジュールを1つの構成可能な設計にまとめ、サービスプロバイダーや大企業に最適化された大型でスケーラブルなフリファブ式のITインフラです。

SmartShelter Data Hallは、50~100台単位でラックを増設する大規模サービスプロバイダーや大企業のお客様向けのスケーラブルなデータセンターインフラソリューションです。将来の容量追加にも簡単に対応できます。このソリューションは、工場で組み立て済みのITモジュールと14~15台のラックから構成され、オンサイトで1つにまとめます。最小の設置作業で、大規模で機能的なITルームが完成します。シンプルな構築シェルの内部または外部に、物理セキュリティ、電力、冷却冗長性を備えたスタンドアロンシステムとしてデータセンターを設置します。DCIMソフトウェアスイートを使用してリモートで監視・管理できます。 - プリファブ完全管理システムによるリスクの削減 - 需要に応じて成長するインフラによるCapExの保全 - 再現可能で柔軟な設計による将来の拡張に備えたプランの調整 SmartShelter Data Hallには、組み立ておよびテストを完了したデータセンターの物理インフラ一式が含まれています。複数のモジュール構成があり、機能を完備したデータセンターになります。

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製品 部品番号 比較
Product プリファブリファレンス設計Tier III 500kW 400V/50Hz 部品番号 PFRDTIII500K400V
購入方法
経費節減
予測可能な費用と性能 プリファブ設計と工場で組み立ておよびテストを完了するインフラは、プロジェクトのタイムライン全体を劇的に短縮し、複雑さを大幅に軽減します。これにより、建設費用の予算オーバーや当初のエンジニアリング設計への変更を最小限にします。その結果、予定通りの費用、計画通りの性能が得られます。
容易で迅速な配備 予め組立てられたモジュールはすぐに配備できる状態でサイトに届くので、設置の時間とコストを大幅に削減します。
柔軟性
予め加工され工場で組立てられた 予め組立てられたモジュールは、管理された工場環境の中で精密な仕様にしたがって設計され組立てられ、またDCIMソフトウェアを利用することで信頼性も向上し、より予想可能なデータセンター運用が可能となります。
容易で迅速な配備 予め組立てられたモジュールはすぐに配備できる状態でサイトに届くので、設置の時間とコストを大幅に削減します。