NetShelter Custom Rack PDUs

シンプルな仕上がりで仕様に適合するユニークな色の入力コードプラグおよびコンセント構成。

APCの設計者および製造担当者は、カスタマイズされた、またはまったく新しいラックPDUを提供することに注力しているため、データセンターはカスタマイズを効率化し、コストがかかり危険な現場での変更を避けることができます。

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製品 部品番号 比較
Product Rack PDU Blue label kit (Quantity 10 units) 部品番号 AP8000BLU
購入方法
Product Rack PDU Red label kit (Quantity 10 units) 部品番号 AP8000RED
購入方法
柔軟性
単一入力電源 1つの分岐ホイップから複数の機器に電力を供給するので、ラックマウント型機器への電力供給に便利です。1つの分岐ホイップと標準接続を使用することで、設置時間と費用を節約できます。
可用性
コンセントごとの電力測定機能 個別のコンセント レベルでの電力測定により、ラック内の機器に配電される電力をよりきめ細かく把握できます。 また、コンポーネントの電力傾向を分析して、容量計画を行うことができます。
遠隔個別アウトレット制御(RIOC:Remote Individual Outlet Control) リモート・システムからアウトレット(コンセント)を管理できるようにします。こうすると、未使用のアウトレットをオフにして過負荷を防止したり、ハングした機器に電力を再循環させたりすることができます(こうすれば、コストの高いダウン時間が防止されるとともに、保守担当者が機器の設置場所に出向く手間が省かれます)。
局所電流監視ウィンドウ ラックPDU当たりの電流合計をユニットのデジタルディスプレイに表示します。電流がストリップの最大アンペアに近づいたときにローカルのデジタルディスプレイで視覚的警告を発することで、回路の過負荷を防止することに役立ちます(一部のSKUのみで使用できます)。
電源ディレイ 個々のアウトレットごとに電源をオン/オフする順序をユーザーが指定できるようにします。こうすると、起動時の突入電流が避けられます(突入電流が発生すると、電気回路に過負荷が生じたり負荷が落ちたりする可能性があります)。電源オン/オフの順序を指定すると、どのユニットに最初に電力を供給するのかを事前に設定できるため、そのユニットに依存する他の機器が正常に機能することが保証されます。
負荷インジケータLED ユーザーが定義した警告のしきい値に基づいて、過負荷と警告状況を示します。また、過負荷が発生する可能性のある回路について警告します(注記: ローカル電流監視機能のある装置でのみ使用可能です)。
ファームウェアのアップグレード ネットワークからのダウンロードを通じてファームウェアを簡単にアップグレートすることによって、将来の機能拡張に対応します。新機能がリリースされたときに、既に導入されている製品を置き換える必要はありません。 (備考: ネットワークに接続されたユニットのみ)
アラームしきい値 回路の過負荷の防止するために警告のしきい値を定義します。ネットワーク警告と視覚的な警告によって、問題点が通知されます(注記: 電流監視機能のある装置でのみ使用可能です。使用可能な装置については、SKU仕様書を参照してください)。
ネットワーク管理機能 ウェブ、SNMPおよびテルネットで標準ベースのマネジメントを提供するフル機能のネットワーク管理インターフェース。ラックPDUに、離れた場所からアクセスでき、構成と管理を行うことが可能なため、貴重な時間を無駄にしません。この機能に関連して、将来の製品強化のためにインストールされたユニットへのネットワークダウンロードによって、素早く簡単にファームウェアをアップグレードできる機能があります。