Data Center Operation: Energy Efficiency

効率損失を特定し、サブシステムレベルでのPUE/DCiE値の向上を可能にする、設備のエネルギー使用量の把握、現在および過去のエネルギー効率分析

Data Center Operation:エネルギー効率分析ソフトウェアは現在および過去の電力使用効率(PUE)の値を示し、設備全体の使用量と比べてどのぐらいの電力がインストーされているIT機器に使用されいるか、実測値に基づいて理解することができます。エネルギーがどの程度の効率で使用されているのかをサブシステムレベルまで詳しく見ることができ、エネルギー効率のアップと省エネの方法を理解することもできます。サブシステムのデータは測定または予測され、少ない電力計でもアプリケーションメリットを得ることができます。ウェブベースのダッシュボードビューには現在と過去のPUEに基づく効率データのほか、サブシステムの詳しいコスト分析も含まれます。Data Center Operation:エネルギー効率は、StruxureWare Data Center Expertおよび他社の企業システムとの統合が可能なStruxureWare Data Center Operationを介して入手できます。

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可用性
測定データが必要ない 測定データまたはモデル データを活用するため、電力メーターをほとんど、またはまったく使用しません。
電力系統エディタ 施設全体の送電経路の概要が表示されます。電気が建物に入る場所からメイン分電盤 (PDU) まで、電気の流れを階層に分解した図が含まれます。
便利な機能
ライブ ダッシュボード 簡単に設定できる Web ダッシュボード、カスタマイズ可能な管理レベル情報の表示により、データ センターの主要な性能指標に対する透過性を強化します。
マルチ ベンダー データ統合 TAC by Schneider 製品などの他社製の企業管理システムや建物管理システムと統合できるので、データの収集、カスタマイズ、および PUE 計算の統合が可能です。
Web 対応インターフェイス アプリケーション プログラミング インターフェイス (API) によって、他社製の Web ブラウザに簡単に表示できるようになっています。
簡単な導入 導入する電力計の数を必要最小限に抑えることにより、導入所要時間を短縮し、導入コストを削減することができます。
保護
パスワードのセキュリティ ユーザ自身が選択可能なパスワード保護機能。
読み取り専用アクセス 権限を持たないスタッフがシステムの設定を変更する危険性なしにアクセスを共有できます。
ユーザー役割 複数のユーザー ログインと事前定義されたユーザーの役割設定により、複数レベルのアクセスを実現できます。
マルチ ユーザー アクセス 複数のユーザーがこのアプリケーション上で同時に作業を行えます。
柔軟性
局所化 ユーザー インターフェイスは、主な各言語で利用可能です。
総所有コスト (TCO)
サブシステムでの損失 エネルギー損失とエネルギー コストがサブシステム レベルで表示されるので、エネルギー コストが最も高いサブシステムに関する詳細情報を把握できます。
PUE/DCiEレポート 現在と過去の PUE/DCiE 値に関するレポートを提供し、季節の変化の影響と、内部および外部画面に適していることを示します。
エネルギー効率性分析 現在の負荷装置に関する現在および過去の PUE 値が表示されるので、実測データを元にして設備レベルでのエネルギー効率を把握することができます。
CO2 排出量 エネルギー サブシステムごとに CO2 排出量が表示され、環境への影響を即座に測定できます。

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