シュナイダーエレクトリック、エッジ環境向けラックマウントUPSの主力製品をリニューアル

  • ラインインタラクティブ方式のラックマウントUPS主力製品の機能向上によりラインアップを強化
  • バッテリー長寿命化と遠隔監視対応により運用管理の利便性を向上
  • 本リニューアルによりシリーズ全ラインアップへのグリーンモード搭載を完了、エッジ環境のエネルギー効率化に貢献

エネルギーマネジメントおよびオートメーションにおけるデジタルトランスフォーメーションのリーダーであるシュナイダーエレクトリックは、ラインインタラクティブ方式のラックマウントUPSの主力製品である「Smart-UPS XL 3000RM」と「Smart-UPS 750 RM」を全面刷新し、新たな製品ラインアップとして「APC Smart-UPS X 3000VA Rack/Tower LCD 200V」と「APC Smart-UPS 750VA LCD RM 1U 100V」を提供開始することを発表します。

シュナイダーエレクトリックでは、エッジ環境向けラックにUPS(無停電電源装置)や配電、物理セキュリティ、監視ソフトなどを組み合わせ、エッジ環境でもデータセンターのような可用性を確保したEcoStruxure マイクロデータセンターを昨年発表するなど、データが発生する場所であるオフィスや工場、商業施設などのエッジでデータを処理するための、エッジコンピューティング向けソリューションを強化してきました。今回リニューアルする「Smart-UPS XL 3000RM」「Smart-UPS 750 RM」は、まさにこうしたエッジ環境のラックマウントに非常に多く導入されてきた主力シリーズであり、今後更に幅広い用途で活用いただくために、機能を充実させ、新シリーズ「APC Smart-UPS X 3000VA Rack/Tower LCD 200V」「APC Smart-UPS 750VA LCD RM 1U 100V」として提供を開始します。

今回のリニューアルでは、バッテリー寿命が従来製品から2年長くなったことに加え、有償サポートの期間も最大7年へと2年延長しました。また、別売りのNetwork Management Card 3と組み合わせて使用することにより、シュナイダーエレクトリックのクラウドベースのプラットフォーム EcoStruxure™ ITと連携できるため、遠隔監視を導入企業自身で行えることはもちろん、シュナイダーエレクトリックによる24時間の人的監視サポート EcoStruxure Asset Advisorを利用することも可能となり、多拠点の一元管理・監視や、常駐のIT担当者がいない環境にも安心して導入することができます。さらに、今回のリニューアルによって、ラインインタラクティブ方式のSmart-UPSシリーズ全モデルが高効率な運転を可能にする「グリーンモード」を搭載となりました。エッジ環境においても、エネルギー効率を高め、環境負荷を軽減した運用に貢献します。

なお、「APC Smart-UPS X 3000VA Rack/Tower LCD 200V」は3月12日より、「APC Smart-UPS 750VA LCD RM 1U 100V」は3月23日より受注開始予定です。

小型UPS総合カタログ

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