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アヴィバとのパートナーシップを拡大、複数拠点・ハイパースケールデータセンター向けソリューションを提供

  • 新たなパートナーシップを通じて、データセンター市場の急速な進化のスピードや規模に対応する革新的なソリューションを提供
  • シュナイダーエレクトリックのEcoStruxure™ for Data Centers(power、 building 、ITマネジメントシステム)とAVEVATM Unified Operations Centerの統合により、両社が一体化してデータセンターオペレーション向けに包括的なソリューションを提供
  • 複数拠点や企業全体で標準化されたシステムやプロセスにより業務効率を改善
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エネルギーマネジメントおよびオートメーションにおけるデジタルトランスフォーメーションのリーダーであるシュナイダーエレクトリックと、エンジニアリングおよび産業用ソフトウェアの世界的なリーダーであるアヴィバは本日、両社のパートナーシップを拡大し、データセンター市場向けの革新的なソリューションを提供することを発表しました。
ハイパースケールプロバイダーは世界的な需要を満たすために、より一層規模を拡大してデータセンターを建設しており、こうした大規模施設の運用や維持の複雑さという今までない課題を抱えています。大規模施設の運用には、世界規模のデジタルインフラを支えるミッションクリティカルな施設に向けのこれまでとは異なるアプローチが求められます。
両社の新たなジョイントソリューションは、既に導入さている異なるベンダーの機器で構成されたシステム全体を通じて、エンジニアリング、オペレーション、パフォーマンスを統一された画面で表示することができます。これにより、ハイパースケールデータセンター・プロバイダーは、これまで別々のシステムに存在していたプラットフォームやデータを結び付けられるようになるだけでなく、拠点の数や場所に関わらず管理するシステムの規模を拡張することができます。また、データセンターの担当者はより多くの情報をもとに迅速に判断が下せるようになり、データセンターのあらゆるライフサイクルを通じてその資産を最適化し、運用効率を最大限に高めることができます。その結果、データセンタープロバイダーは、世界中で一貫したサービスを提供できるようになり、拡大する顧客のデジタルインフラニーズに対応できるようになります。
シュナイダーエレクトリックのエネルギーマネジメント担当エグゼクティブバイスプレジデント、フィリップ・デローム(Philippe Delorme)は次のように述べています。「世界的にデジタルインフラが限界に追い込まれつつある中、シュナイダーエレクトリックとアヴィバは、ハイパースケールデータセンターがミッションクリティカルな環境を運用し、維持していくための包括的なソリューションを提供します。このソリューションは、これまでデータセンターごとに運用され、サイロ化したサブシステムの中にあることも多かったデータを、複数拠点を通じて統一し、最終的にエンタープライズレベルのIT/OT/IoTに統合して情報を提供し、リアルタイムの意思決定を実現します。このソリューションによって、オペレーションの効率化とより信頼性の高いデータセンター運用を実現します。」
アヴィバのCEO(最高経営責任者)であるクレイグ・ヘイマン(Craig Hayman)は次のように述べています。「アヴィバとシュナイダーエレクトリックのユニークなパートナーシップは、すでにあらゆる業界のお客様に非常に大きな価値を提供しています。このパートナーシップを新たな市場に拡大し、対象をより多くのお客様に広げていくことは、両社にとって戦略的に非常に重要なマイルストーンであり、エンドツーエンドの統合ソリューションを提供してきたアヴィバの力強い実績と、シュナイダーエレクトリックのデータセンターに関する深い専門知識やグローバルな実行能力とを組み合わせて提供していきます。両社のお客様は標準化されたシステムやプロセスによって、複数の拠点や企業全体で業務効率を向上させることができます。」

AVEVATM Unified Operation Center for Data Centersの詳細について
https://sw.aveva.com/infrastructure/data-centers

シュナイダーエレクトリックのEcoStruxure for Data Centersおよび導入サポートの詳細について
https://www.se.com/us/en/work/solutions/for-business/data-centers-and-networks/

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