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シュナイダーエレクトリック、製鉄記念室蘭病院のマシン室に モジュール型UPS「Symmetra PX」をはじめとするソリューション製品を導入

  • 小型UPSの集約・統合により管理負担の軽減
  • 適切な電力配分による高い省エネ性も実現

2019年5月31日 - エネルギーマネジメントおよびオートメーションにおけるデジタルトランスフォーメーションのリーダーであるシュナイダーエレクトリックは、社会医療法人製鉄記念室蘭病院(所在地:北海道室蘭市、理事長:松木 高雪、以下、製鉄記念室蘭病院)のマシン室に当社の無停電電源装置(UPS)「SymmetraTM PX」をはじめとするソリューション製品が導入されたことを発表しました。本ソリューション製品は2018年9月より本格運用を開始しています。

電子カルテシステムのリプレイスを控えていた製鉄記念室蘭病院では、同タイミングでのマシン室の新設を検討していました。従来のマシン室では小型UPSが点在していたこともあり、機器の監視にも多くの時間が掛かっていました。また、台風などの自然災害に備え、BCPの必要性も高まっていました。

ソリューション製品導入によりマシン室の管理体制を簡素化
今回導入された「Symmetra PX」はモジュール型構成のため適性サイズに調整でき、また、運用を止めずに拡張することができるだけなく、可用性と効率が非常に高い製品です。また、同時に導入したスイッチ付きのラックマウントPDUは高度な電力制御とアクティブなモニタリングと、個々のアウトレットのオン/オフ制御の遠隔操作を組み合わせることで、電力サイクリング、遅延電源逐次開閉制御、およびアウトレット使用管理を可能にします。
これらのソリューション製品を導入したことで、小型UPSの集約による機器点数の削減だけでなく、UPSのエラーチェックに掛かる時間が大幅に削減され、管理にあたる職員の負担も軽減されました。また、昨年の北海道胆振東部地震の際には、製鉄記念室蘭病院でも電気が一時停電してしまうほどの被害がありましたが、非常用電源に切り替わるまでの時間を「Symmetra PX」で担保でき、BCPの面でも堅実な稼働を実現しました。

今後もシュナイダーエレクトリックでは、マシン室の安定運用、エネルギー効率化、運営効率化に貢献します。
詳細は、下記をご覧ください。
http://catalog.clubapc.jp/pdf/cr/muroran_hp_1902.pdf

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