ボブ・ホープ空港に信頼性の高い非常用電源を提供するAPC

APCのUPSにより、停電時における発電機へのスムーズな移行を実現

アップタイムが重要なデータセンター環境を考えたならば、空港は間違いなくその上位に挙げられるはずです。 上空の航空機が安全に着陸するためには地上の管制官の助けは不可欠であり、航空管制システムを支えるシステム停止を引き起こす停電のリスクを冒せないことは明らかです。

安定した電力を必要とするのはデータセンターだけではないと、年間400万人が利用するカリフォルニア州バーバンクのボブ・ホープ空港でIT部長を務めるRudy Barrowは語ります。 「どのような停電中でも、滑走路灯火システムの機能を維持する必要があります」 とBarrow部長は言います。

同様に、空港の消防隊から壁に設置されたAEDまで、すべてにおいて信頼性の高い電源を必要としています。 「人命がかかっている状況で、『申し訳ありません、バッテリーが切れているみたいで』とは言えるはずがありません」とBarrow部長。

しかし、空港施設の一部がロサンゼルス市内に区分けされており、電力の一部がロサンゼルスの電気会社によって供給されているという事実が、同空港の問題を複雑化させています。 「計画的な電圧低下または、停電を引き起こしかねないスパイクや一時的な電圧低下など、突発的な問題が起こる可能性があります」

この問題に対応するため、空港ではバックアップ発電機に加え、APC by Schneider ElectricのUPS装置も使用しています。 「発電機にスムーズに問題なく移行できるので、APCのUPSは信頼できます」。 発電機に問題がある場合など、UPSが長時間電力を供給することもあります。

「いざとなれば、APC製品の安定した電力、変わらない信頼性があるということは安心感につながります。 他の製品に替えたくありませんし、そのような予定もありません」とBarrow部長は語ります。

空港で主に使用されているモデルは、Symmetra UPSです。 より小型のUPSモデルも、会計部門などの各作業グループをサポートするために使用されています。

さらに、完全にIT以外の要件もあります。 滑走路灯火に加え、立体駐車場や各種環境エンクロージャー用の非常用電源などもあります。 「このため、より小型の1Uラックマウント型UPS装置とサージ保護装置を含むすべての製品を選んでいます。 ほぼ100%がAPCの製品です」

Barrow部長は、20年間、さまざまな政府機関や企業のIT部門で働き、あらゆるバックアップソリューションで「試行錯誤」を重ねてきました。 「私が勤務してきたほぼすべての機関で使用されている製品の中で、最も確かなのはAPC製品です。 バッテリーの交換を除けば、他の問題はまったく経験したことがありません。 機器を損傷する電力スパイクや、十分な電力を得られない電力サイクルは発生したことがありません」

ボブ・ホープ空港の電力要件とAPC by Schneider ElectricのUPSがどのように要件を満たしているか、その詳細については、Barrow部長とのインタビュー映像をご覧ください(英語サイト)

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