FAQの参照

PowerChute Network Shutdown for VirtualizationでUPSがTurn OFFしない

公開日: 08 8月 2016

このページでは、PowerChute Network Shutdown for Virtualizationで、UPSがTurn OFFしない問題について説明しています。

【対象製品】
PowerChute Network Shutdown for Virtualization v3.0.1以降のバージョン
(*vCenter Server管理設定ではない場合)

【問題の発生条件】
PowerChute Network Shutdownが稼働している仮想マシンが、シャットダウン開始時に即時パワーオフされる設定になっている場合

【原因】
PowerChute Network ShutdownがUPSへのTurn Off命令を処理している最中に、ESXiホストシャットダウン命令により、PowerChute Network Shutdownサービスが停止してしまい、UPS Turn Off命令を完了できない。

【回避方法】
VMWareの設定にある、[仮想マシンの起動およびシャットダウン]の設定を以下のように変更してください。

  1. [デフォルトのシャットダウン遅延時間]の[各仮想マシンのシャットダウン遅延時間]の設定値を大きくし、PowerChute Network ShutdownのESXiホストのシャットダウン命令発行までの時間を確保してください。推奨値は120秒以上です。
  2. PowerChute Network Shutdownが稼働している仮想VMが、シャットダウン時には一番最後にシャットダウンされるよう起動順序のフィールドで順番を変更してください。また、起動時は一番最初に起動するようにしてください。

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