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PowerChute Business Edition v9.x OSシャットダウン実行後にUPSがオフにならない

PowerChute Business Edition v9.xはサポートを終了しました

このページでは、PowerChute Business EditionがOSのシャットダウンを実行後、UPSがオフにならない問題について説明しています。

【概要】
PowerChute Business Editionが、電源障害時にOSをシャットダウンした後、UPSがオフにならず、給電を継続する。
そのためバッテリ残量がゼロになる前に電源が復旧すると、OSが再起動しない。


【対象バージョン】
・ PowerChute Business Edition v9.0.1およびそれ以降のバージョン


【対象製品】
・ Smart-UPS LCD SMTシリーズのうち、メインコンセントグループと切り替えコンセントグループの両方を備えるモデル
製品型番: SMT1000J, SMT1500J, SMT2200J, SMT3000J,
SMT1500RMJ2U, SMT3000RMJ2U
SMX3000RMJ2U


【原因】
この問題は、以下の条件が重なった場合に発生します。

・ PowerChute Business Editionエージェントがインストールされているコンピュータがメインコンセントグループに接続されている
・ PowerChute Business EditionがOSをシャットダウンする前に、切り替えコンセントグループに対し「遅延時間後オフ (Turn Off with delay)」コマンドが送られる

全ての切り替えコンセントグループがオフになるまで、メインコンセントグループはオフになりません。
そのため、切り替えコンセントグループに比べオフまでの遅延時間が長くなりますので、
タイミングによりオフ待機中に電源が回復し、電源オフにならない場合、この問題が発生します。


【解決方法】
PowerChute Business Editionエージェントがインストールされているコンピュータはメインコンセントグループに接続しないでください。

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