FAQの参照

Smart-UPS RTシリーズにて内部障害LEDが点灯した場合の対処について

公開日: 26 12月 2018

Smart-UPS RTシリーズで内部障害LEDが点灯した場合は、速やかにUPSのご使用を中止し弊社にご連絡ください。

Smart-UPS RTは、装置自身の異常、故障を検出した場合、内部障害LED(下記”図1"(6)のLED)を点灯させます。
内部障害LEDが点灯した場合は、速やかにUPSのご使用を中止し弊社にご連絡ください。

・UPSの停止方法については、下記「停止方法」の欄をご覧ください。停止後は電源投入をされずに弊社にご連絡ください。
・サービスバイパスパネル(型番:SBP5000RMT2U、SBP10KRMT4U)をご使用のお客様は、サービスバイパスパネルをバイパスモードに切り替えることによりUPSを介さず商用電源から直接受電することができます。

 



(6) 内部障害LED (赤)  
UPSが内部異常を検知した際に点灯します。
こちらのLEDが点灯した場合には速やかにUPSのご使用を中止し、弊社にご連絡ください。
  •  図1. 前面パネルのLED表示

【UPS停止方法】

下記の手順にてUPSを停止してください。

A:UPS単体でご使用のお客様
  1. 負荷機器を停止します。
  2. 前面のオフボタン(図1Aのボタン)を一回押します。
  3. UPSの一次側電源ケーブルを商用電源から取り外します。
  4. UPS本体からバッテリを取り外します。手順についてはUPS本体に同梱しております「ユーザズマニュアル」をご覧ください。
  5. (拡張バッテリパックをご使用の場合)拡張バッテリパックを取り外します。手順については拡張バッテリパックに同梱しております「ユーザズマニュアル」P3をご覧ください。
    * 図1 のバイパスLEDが点灯している場合につきましても機器が内部故障を検知したうえで、故障バイパスモードに移行している状態にあり、突然機器が停止する恐れがありますので上記手順において、UPSを直ちに停止し、使用を中止してください。

B: サービスバイパスパネル(型番:SBP5000RMT2U、SBP10KRMT4U)をご使用のお客様
  1. サービスバイパスパネルをバイパスモードに切り替えます。
  2. 前面のオフボタン(図1 の ○ボタン)を一回押します。
  3. UPSの一次側電源ケーブルを商用電源から取り外します。
  4. UPS本体からバッテリを取り外します。手順についてはUPS本体に同梱しております「ユーザズマニュアル」をご覧ください。
  5. (拡張バッテリパックをご使用の場合)拡張バッテリパックを取り外します。手順については拡張バッテリパックに同梱しております「ユーザズマニュアル」P3をご覧ください。

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