FAQの参照

PowerChute Business Edition for Linux/Solaris v9.x 以前の「エージェントのみ対応」の意味

公開日: 26 12月 2018

PowerChute Business Edtion for Linux v9.x 以前、およびPowerChute Business Edition for Solaris v8.x 以前において、「エージェントのみ対応」と対応表などに記載されています。
このエージェントのみ対応の記載がどのような意味であるかについて説明します。


PowerChute Business Editionは下記3つのモジュール(エージェント、サーバ、コンソール)構成となっています。

  • エージェント : UPSと通信を行うモジュールであり、UPSステータス監視、シャットダウンの機能
  • サーバ : エージェントの情報を集約するモジュールで、エージェントと通信を行いコンソールへ情報を提供
  • コンソール : サーバに集約されたエージェント情報を確認、設定変更を行うインターフェース


Linux、Solarisの場合には「エージェント」のみインストールが可能です。
設定、監視、管理等の運用は「サーバ」を通じ「コンソール」の画面から行っていただく必要があります。

「エージェント」はUPSから電源供給を受けている各マシンへインストールを行ったうえで、管理、設定用としてネットワーク上のWindowsマシンにPowerChute Business Editionの「サーバ」、「コンソール」をインストールしてください。

【インストール手順】
1. 「エージェント」を監視、管理を行いたいマシンへインストール

2. 「サーバ」、「コンソール」をWindowsのコンピュータにインストール
(自動的にウィザードが立ち上がり「スタートアップガイド」、「リリースノート」が確認できます)

3. 「サーバ」、「コンソール」のインストールが完了しましたら、PowerChute Business Editionコンソールの[ツール]メニューから[デバイスリストの設定]を選択して、新しいPowerChute Business Editionのエージェントの追加を行なってください。
これによりコンソールからLinuxのエージェントの設定可能となります。

※設定の詳細に関しましては「コンソール」の[ヘルプ]から各設定事項を確認してください。


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