FAQの参照

PowerChute Business Editionで使用するPort、Protocolについて

公開日: 25 12月 2018

 

PowerChute Business Editionが使用しているPort、Protocol は以下の通りです。

Port text Port Protocol 用途
任意
(Server)
<---> 2161
(Agent)
TCP サーバ - エージェント間通信
*Server connection SSL
任意
(Console)
<---> 2260
(Server)
TCP コンソール - サーバ間通信
*Server connection SSL
任意
(Console)
<---> 2160
(Server)
UDP コンソールからのサーバ検出
任意
(Server)
<---> 2161
(Agent)
UDP サーバからのエージェント検出
任意
(Console)
<---> 3052
(Agent)
TCP コンソール - エージェント間通信、ログ表示
任意
(Console)
<---> 6547
(Agent)
TCP コンソール - エージェント間通信 *SSL
v9.0.1以降
7845
(APCSnmp.dll)
<---> 7846
(Agent)
UDP エージェント - SNMP component for Windows間通信  

PowerChute Business Editionを使用される際には以上のポートが開放されていることを確認してください。

*Server connection SSL: データはSSLで暗号化されます。
 

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