FAQの参照

PowerChute Network Shutdown v4.4 ご紹介(最新版)

公開日: 05 10月 2020

 
このページでは、PowerChute Network Shutdown v4.4 の主な機能と前バージョンからのアップデートをご紹介します。




HCI対応システム拡張

ハイパーコンバージドインフラの対応システムを拡張し、VMware vSAN、Nutanix, Microsoft Azure Stack HCIに加え、Cisco HyperFlex、および、HPE SimpliVityの自動シャットダウンをWebインターフェースの操作設定で可能にしました。これにより、従来のスクリプトによる設定とプログラム構築が不要となります。



 

VMware vSAN 環境でのより柔軟な構成

PowerChute仮想アプライアンスをESXiホストへデプロイすることでPowerChute用管理サーバーが不要となりました。また、アドバンスドUPS構成において、PowerChute仮想アプライアンスの使用が可能となりました。
 

HCI 最新ハイパーバイザーのサポートHCI 最新ハイパーバイザーのサポート

VMware vSphere 7.0、Nutanix AOS 5.15、Windows Server 2019 Azure Stack HCIのサポート。
 

SSHによるストレージ管理

NetApp ONTAP 9.x のサポート。カスタムコマンドプロンプトを設定により、各ストレージシステムに対応します。



 

PowerChute対応OS表

PowerChute Network Shutdown 4.4

Windowns & Linux    Windows (Hyper-V環境を除く)、Linux (仮想化対応)
Virtualization            Windows (Hyper-V環境)、VMware、Nutanix、HyperFlex、SimpliVity

PowerChute Network Shutdown プロダクトセンターに戻る

これは役に立ちましたか?

私たちは情報を改善するために何ができるのでしょうか?

目的の情報が見つかりませんか?

カスタマーチームにお問い合わせいただき、テクニカルサポート情報、クレームへの対応、その他のサポートを受けることができます。