{"searchBar":{"inputPlaceholder":"キーワードを入力して「検索」ボタンをクリック","searchBtn":"検索","error":"キーワードを入力してください。"}}
{}

シュナイダーエレクトリックのブランド

{"support":{"yesButton":"はい","noButton":"いいえ","feedback":{"title":"改善するために何かできることはありますか?"},"submitButton":"送信","successMessage":"フィードバックありがとうございました","title":"このFAQはお役に立ちましたか?","feedbackPercentLabel":"の人が役に立つと回答","captcha":{"error":"ボックスをチェックしてください"}}}
FAQを参照する

PowerChute Network Shutdown v4.3でFTTサポートを有効にしてアドバンドUPS構成を使用すると、vSANクラスター内のホストのシャットダウンに失敗する。

このページは、PowerChute Network Shutdown v4.3でFTTサポートを有効にしてアドバンドUPS構成を使用すると、vSANクラスター内のホストのシャットダウンに失敗する問題について説明しています。

【事象】
FTTサポートが有効になっているアドバンスドUPS構成で複数の異なるUPSセットアップで、停電など重大なイベントが同時に発生した場合、PowerChute Network ShutdownはvSANホストのシャットダウンシーケンスを正常に完了しない。

【対象バージョンおよび環境】
PowerChute Network Shutdown v4.3 for Virtualization
FTTを有効にしたアドバンスドUPS構成(Windows管理サーバーにインストールされたPowerChute)

【回避方法】
本事象を回避するためには、添付のパッチファイルをダウンロードし、以下の手順に従って適用してください。

1.添付のpcns_vsan_ftt.zipファイルをダウンロードします。
2.ファイルを解凍します。
3.管理者としてコマンドプロンプトを開き、PowerChuteサービスを停止します。
      net stop pcns1
4. C:\Program Files\APC\PowerChute\group1\comp\pcns.jarの名前をoriginal_pcns.jarに変更します。
5.解凍したpcns_vsan_fft.jarファイルをC:\Program Files\APC\PowerChute\group1\compにコピーし、名前をpcns.jarに変更します。
6. PowerChuteサービスを開始します
      net start pcns1

公開日 2020年6月15日

お探しのものが見つかりませんか?

カスタマーケアチームに連絡して、テクニカルサポート情報や問い合わせへの対応を依頼してください。