FAQの参照

PowerChute Business Edition v10.0 ご紹介

公開日: 28 2月 2020

このページでは、PowerChute Business Edition v10.0 の主な機能と前バージョンからのアップデートをご紹介します。


SNMPによるエージェント管理

従来のサーバー、エージェント、コンソールから構成されるシステムから、UPSと直接通信を行うエージェントのみの構成へ変更となり、構成をシンプルにして、SNMPに対応。複数エージェントの管理を可能にします。



 

OpenJDK環境

これまでのOracle JavaからOpenJDK 環境に移行することにより、今後もJava環境使用のためのサポート契約を必要としません。
OpenJDKの定期アップデートに対応し、アップデートは Web UI上の操作で行えます。

 

新OSバージョンの対応

Microsoft Windows Server 2019に対応。その他のOS対応についてはこちらをご参照ください。
PowerChute Business Edition v10.0は64bitOSのみの対応となります。

 

REST API対応

PowerChute RESTインターフェースにより、従来のUPSSleep機能を提供します。スケジュールに基づいたUPSのシャットダウンと再起動を実現します。
 

APCブランドの新しい常時インバーター小型UPS「SecureUPS」に対応

停電の際にも、無瞬断で接続機器への電力供給が可能な新しい常時インバーター小型UPS「SecureUPS」に対応しています。
PowerChute Business Edition v10.0と連動し、接続機器の自動シャットダウンや遠隔監視が行えます。


PowerChuteシリーズOS対応表
PowerChute Business Edition v10.0 
Windows、Linux、VMware

PowerChute Business Edtion プロダクトセンターに戻る

 

これは役に立ちましたか?

私たちは情報を改善するために何ができるのでしょうか?

目的の情報が見つかりませんか?

カスタマーチームにお問い合わせいただき、テクニカルサポート情報、クレームへの対応、その他のサポートを受けることができます。