FAQの参照

富士通株式会社製 PowerChute Business Edition v10.0 へのアップグレードについて

公開日: 12 4月 2019

このページでは、富士通株式会社製 PowerChute Business Edition v10.0 へのアップグレードについて説明しています。
 
【対象製品および対象バージョン】
PowerChute Business Edition Basic v9.1.1 (v9.0.3), v9.2.1 (v9.0.4) 
 
富士通株式会社より販売されている以下の型番 ※
  • B5140R56C
  • B516B1AH1
  • B5142C11C

【アップグレードプログラムについて】
本アップグレード版 PowerChute Business Edition v10.0については、PowerChute Business Editionプロダクトセンターの「製品情報」を参照してください。アップデートインストール方法については、本ページに掲載のガイドを参照してください。
 
【アップデートプログラムファイルのダウンロードとインストールについて】
以下のリンクよりファイルをダウンロードし、お使いのコンピューター上で解凍してからインストールを行ってください。
  Windows用プログラム: PCBEv10.0-Upgrade-Win.zip
    Linux用プログラム:  pbeagent-10.0.0-401-JP.x86_64.tar.gz
     ドキュメント:           PCBEv10.0_Documentation.zip
 
PowerChute Business Edition Basic v9.1.1 (v9.0.3), v9.2.1 (v9.0.4) が既にインストールされたコンピューター上で本アップグレードプログラムを適用してください。
ドキュメントフォルダーに格納されているインストールガイド:PCBE-Installation-Guide.pdfの「PowerChute Business Edition のアップグレード」の項目(ページ6)を参照してアップグレードを行ってください。接続するUPS毎の設定方法は以下のガイドを参照してください。
 
  • Smart-UPS SMT/SMX
         ユーザーズガイド:PCBE-Agent-User-Guide-TypeA.pdf 
  • Smart-UPS C500J
         ユーザーズガイド:PCBE-Agent-User-Guide-TypeB.pdf
          Linux/VMwareの config.shによる設定で、“UPS Model:” は “[g] SUA” を選択します。
  • Dual portシリアルインターフェース拡張カード
         ユーザーズガイド:PCBE-Agent-User-Guide-SimpleSignaling.pdf
 
PowerChute Business Edition v10.0 の既知の問題についてはこちらをご確認ください。

ソフトウェアについて、またはインストール方法については、富士通株式会社またはご購入元にお問い合わせください。
ダウンロードに問題がある場合はこちらのページに記載の弊社問い合わせ先にお問い合わせください。
 
 
※ シュナイダーエレクトリック株式会社およびその他のベンダーより販売されている上記以外の型番については、本ページによる案内の対象外となります。アップグレードプログラムの無償提供は、原則として対象バージョンの購入から2年以内のライセンスへの適用に限定させていただきますが、Oracle Java の商用ライセンスが有償化されることによるOpenJDK環境への移行推奨となりますので、購入から2年以上のライセンスにつきましても、ご使用のシステム環境に応じて本アップグレードプログラムを適用してください。
 
公開日:2019年1月7日
更新日:2019年4月12日

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