FAQの参照

Dry Contact I/O AP9610からAP9613へ入れ替えていただく際の注意点

公開日: 15 1月 2020

AP9610の後継型番がAP9613になりますが、接点の接続方法が異なるため、その注意点を説明いたします。


【接点の取り付け方】

AP9610(旧製品)
 ・付属の端子台に接続ワイヤを取り付ける
 ・お客様でご用意いただくオス 25ピンDコネクタで接点信号を受け取る
  上記2点のいずれかの方法をとることが可能でした。
 
付属端子台 25ピンDコネクタ
 

 
AP9613
 カードの基板上に端子台があり、ここに接続ワイヤを取り付ける
 
基板上の端子台
 

上記の通り、AP9610とAP9613とで接点の取り方が異なります。
特に25ピンDコネクタで接続いただいている場合はAP9613で、そのままの利用できません。
25ピンDコネクタで利用している場合は、お手数をおかけしますが各接続機器から接続ワイヤを
直接AP9613の端子台に接続頂けますようお願いいたします。


各カードのピンアサインを参照してください。
Relay I/O Card (AP9610)の設定スイッチについて
https://www.apc.com/jp/ja/faqs/FA53950

Dry Contact I/O SmartSlot Card (AP9613) の設定スイッチについて
https://www.apc.com/jp/ja/faqs/FA53793

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