FAQの参照

PowerChute Business Editionにおける、メール送信の際のSMTPポート番号およびプロトコルの変更について

公開日: 25 1月 2018

このページでは、PowerChute Business Editionでの、メール送信の際のSMTPポート番号の変更について説明しています。

【対象製品】
PowerChute Business Edition v9.2.1

【ポート番号の変更について】
PowerChute Business Editionの電子メール通知機能を使用する場合、電子メール送信にはポート番号25番が使用されます。
ただし、エージェントバージョン 9.2.1では、ポート番号を25、465、587、または5000 から 32768の範囲の任意の番号に設定可能です。変更しない場合、デフォルトの25が設定されます。

※ PowerChute Business Edition v9.2.1についてはK-Base FA303661を参照してください。
※ PowerChute Business Editionサーバーおよびエージェント 9.0.4 (バージョンv9.2.1に含まれるSmart-UPS SUAモデル用のエージェント)の電子メール送信機能では、ポート番号の変更はできません。また、「SSL/TLSを使用」機能は使用できません。

詳細は製品に含まれるマニュアル「電子メール設定」を参照してください。

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