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[セキュリティ情報] PowerChute Business Edition v9.1.1 セキュリティアップデートリリースについて (2016年12月公開)

(お知らせ)
PowerChute Business Edition v9.1.1 のサポートは終了させていただきました。
本案内にあるClub APCに登録されているソフトウェアのダウンロード提供も終了しております。

セキュリティの強化、対策のために最新のPowerChuteをご購入、ご使用くださるようお願いいたします。


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このページでは、PowerChute Business Edition v9.1.1セキュリティアップデートリリースについて説明しています。


【対象製品】
PowerChute Business Edition v9.1.1  [サポート終了バージョン]
(エージェントバージョン v9.1.1, v9.0.3)


【本アップデートについて】
本アップデートでは、以下の「セキュリティアップデートの詳細」で説明する、バージョン9.1.1が影響を受けるセキュリティ問題への対応を行っています。
本アップデートは、バージョン9.1.1のライセンスを所有する場合、無償にて入手可能です。


【セキュリティアップデートの詳細】
本アップデートでは、以下のセキュリティ対応を行っています。

・ POODLE SSLv3 脆弱性への対応
[セキュリティ情報] SSL 3.0 脆弱性(POODLE)のSchneider Electric製品、APCブランド製品への影響について
・ メール送信の際のSMTPポート番号を変更できる機能の追加 (エージェント9.2.1のみ)
・ JRE 8 update 60以上にJREをアップデートするとサーバー&エージェント間の通信が切断する問題への対応 *
PowerChute Business Edition AgentのJREバージョンをアップグレード後、PowerChute Business Editionコンソールに“Network Communications Lost”が表示される
PowerChute Business Edition AgentのJREバージョンをアップグレード後、PowerChute Business Edition Console/ServerにPowerChute Business Edition Agentを追加できない
PowerChute Business Edition AgentのJREバージョンをアップグレード後、PowerChute Business EditionコンソールからPowerChute Business Editionサーバーにアクセスできない
・ JRE 8 update 91およびそれ以降のJREにアップデートできない問題への対応 *
PowerChute Business Editionが、JREをJRE 8 Update 91またはそれ以降のバージョンにアップデートすると動作しない
・ RHEL 7.xにインストールできない問題への対応
PowerChute Business EditionがRed Hat Enterprise Linux v7.xへのインストールに失敗する

* 本アップデート適用後、JREをJRE 8 update 102よりも新しいバージョンにアップデートする場合は、
上記各種リンク先で説明する手順を再度行う必要があります。


【アップデートの入手方法】
PowerChute Business Edition v9.1.1のご登録済みのユーザーは、
ClubAPCのダウンロードページにてダウンロード提供させていただいておりました。

・ すでに登録済みのユーザーは、ダウンロードページに表示されるファイルが本アップデートのファイルと差し換えになります。
・ 新規登録のユーザーは、v9.1.1で製品登録後、ダウンロードページにアップデートファイルが表示されます。

本アップデートのリリースに伴い、従来のファイルのダウンロード提供は終了、
また、PowerChute Business Edition v9.xのサポートの終了にともない、ClubAPCでの提供も終了させていただきました。


【アップデートの注意事項】
本アップデートを適用する際は、エージェント、サーバー、コンソールの3つのPowerChute Business Editionのコンポーネント全てを
アップデートしてください。PowerChute Business Edition v9.1.1とv9.2.1の各コンポーネントは互換性がありません。

【表示されるバージョン名について】
本アップデートはバージョン番号v9.2.1で識別されます。
また、本アップデート適用により、PowerChute Business Editionで表示されるバージョン番号が以下のように変更となります。
モジュール アップデート適用前 適用後
コンソール
サーバー
エージェント Smart-UPS SMT/SMX用
v9.1.1v9.2.1
エージェント Smart-UPS SUA/RT用v9.0.3v9.0.4

ただし、バージョン9.2.1は通常のアップデートバージョンではなく、セキュリティアップデートという位置づけで
v9.1.1のライセンスの範囲内で提供されるものとなります。
弊社からご案内する情報については特に記載がない限りv9.1.1/v9.0.3と共通ですので、読み替えていただけますようお願いします。


【OEM各社様からの提供について】
各OEM様よりPowerChute Business Edition v9.1.1を購入されている場合は、
シュナイダーエレクトリックより提供のアップデートはご利用いただけません。
ご購入元にお問い合わせいただけるようお願いいたします。
富士通株式会社より販売されている以下の型番をお持ちの方は、以下FAQをご覧ください。
富士通株式会社製 PowerChute Business Edition v9.1.1用セキュリティアップデートについて
  • CA41534-H436 (B5140R56C)
  • CA41534-H437 (B516B1AH1)
  • CA41534-H438 (B5142C11C)

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