FAQの参照

FTPを使用しSmart-UPSファームウェアのアップデートを行うとアップデートに失敗する

公開日: 02 6月 2016

このページでは、FTPを使用しSmart-UPSのファームウェアアップデートを行うと失敗する問題について説明しています。

【対象製品】
  • 以下のSmart-UPSモデル
    • SMT1200RMJ1U
    • SMX3000RMJ2U
  • Network Management Card v6.x
【問題の概要】
FTPを使用し、対象のSmart-UPSのファームウェアアップデートを実施すると、ファームウェアアップデートに失敗し、UPSがフリーズします。

【問題の詳細】
ファームウェアファイルをFTPを用いてNetwork Management Cardの"upsfw"フォルダにコピーすることによりファームウェアアップデートを試みると、数分後"Connection closed by remote host"というメッセージが表示され、ファームウェアアップデートに失敗します。この時、UPSのLCDに"FW upgrade in progress"と表示されていますが、UPSはフリーズします。

【問題の回避方法】
ブラウザよりNetwork Management CardのWEB UIにアクセスするか、シリアル接続でファームウェアを再度アップデートすることによりUPSは通常状態に復帰し、ファームウェアアップデートも完了します。
※ Network Management Cardのファームウェアがv6.2.xの場合、CardとUPSの通信が切断するためシリアル接続でファームウェアアップデートを行ってください。

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