FAQの参照

Smart-UPS LCD(SMT/SMXシリーズ) スケジュールの手動解除方法

公開日: 02 6月 2016

Smart-UPS LCD(SMT/SMXシリーズ)とPowerChute Network Shutdown もしくは PowerChute Business Editionで
スケジューリング機能を利用した場合、OSシャットダウン後、UPSがスリープモードに移行します。
この、スリープ期間中に手動にてUPSを起動したい場合は、以下の方法をとってください。

【操作方法】
Smart-UPS LCD(SMT/SMXシリーズ)の前面LDCより操作を行います。
1) Escボタンを押下し、メインメニューを表示
2) 下ボタンを押下し、セッテイ(Configiguration)を選択し Enterボタンを押下
3) 下ボタンを押下し、メニュータイプ(Menu Type)を選択し、Enterボタンを押下
     ※デフォルトがスタンダード( Standerd )となっておりますので、アドバンス( Advanced )に変更ください。
4) Escボタンを1回押下し、メインメニューに戻す
5) 下ボタンを押下し、コントロール( Control )を選択
   UPS コントロールを選択し、Enterボタンを押下
   "キャンセル リブート"(cancel reboot )が表示されますのでEnterボタンを押下
    ここまでの操作にて、スリープ状態が解除されます。(起動までのカウントダウンが停止します。)
6) sleepモード解除後にそのままキドウ タイキ ナシ(On - No Diray) でUPSが起動します。
 

※上記設定のままですと、待ち受け表示がアドバンスモードの状態となります。
  画面を初期状態に戻したい場合は以下を設定ください。
1) Escボタンを押下し、メインメニューを表示
2) 下ボタンを押下し、セッテイ(Configiguration)を選択し Enterボタンを押下
3) 下ボタンを押下し、メニュータイプ(Menu Type)を選択し、Enterボタンを押下しスタンダード( Standerd )に変更


 

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