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PowerChute Network ShutdownをVMware環境で使用時の、仮想マシンのマイグレーションに関する注意事項

公開日: 25 1月 2018

このページでは、PowerChute Network ShutdownをVMware環境で使用時の、仮想マシンマイグレーションに関する注意事項について説明しています。

【対象製品】
PowerChute Network Shutdown v3.1/v4.x for Virtualization

【環境】
VMware ESXi環境で仮想マシンをマイグレーション(移行)する場合

【注意事項】
  1. (v4.0以降のみ対象) DRS が有効なクラスタに属し、完全自動化に設定されているホストに対して、PowerChuteのカスタムターゲットホスト移行を有効にしないでください。このようなホストでは、DRS ルールが優先され、仮想マシンが指定通りに移行されない場合があります。詳細については、Users Guide (PowerChute Network Shutdown v4.0ヘルプ VMware)を参照ください。Users Guideはこちらよりダウンロード可能です。
  2. VMWare側でDRSが無効になっており、かつ「フェイルオーバーホストの指定」を設定している環境において、PowerChuteで仮想マシンの移行を実行した場合、「フェイルオーバーホストの指定」で指定したホストに対して、仮想マシンの移行が失敗する可能性があります。これはVMWareの仕様によるものです。「フェイルオーバーホストの指定」で指定したホストに移行できる条件につきましては、VMWareのドキュメントを参照してください。

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