ホワイトペーパー227 - 冷水温度を上げてデータセンターの冷却システムの効率を改善する

データセンターの冷却手法として、間接エアエコノマイザーなどの新たな手法が登場しています。これにより、特に気候が緩やかな地域においては、従来型の冷水冷却を新規のデータセンターに利用する場合の経済性について、見直しが行われるようになっています。本ホワイトペーパーでは、冷却効率を高めるために、気温の高い日にのみチラーを使用する、新たな冷水冷却手法について説明します。この手法のCAPEX(資本コスト)とOPEX(運用コスト)を分析したところ、同じチラーの使用を前提とした場合、CAPEXは13%増加するものの、OPEXを41~64%節約できることがわかりました。また、本ホワイトペーパーでは、この新しい技術を利用する場合に、設計面で考慮すべき事項についても解説します。

日付 : 07/06/2022 タイプ : ホワイトペーパー
言語 : 日本語 Latest バージョン : 1.0
参照 : WP227_JP
日付 : 07/06/2022 タイプ : ホワイトペーパー 言語 : 日本語 Latest バージョン : 1.0 参照 : WP227_JP
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