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UPSの運転状況を監視・管理するNetwork Management Cardのファームウェアをアップデート


UPSの運転状況を監視・管理するNetwork Management Cardのファームウェアをアップデート

 

2009121
株式会社エーピーシー・ジャパン
 
UPSの運転状況を監視・管理するNetwork Management Cardの
ファームウェアをアップデート
~ 日本語、IPv6ネットワーク対応などの機能を追加~
 
IT機器の電源、冷却、管理を含む物理インフラソリューションを提供する株式会社エーピーシー・ジャパン(所在地:東京都港区、代表取締役社長:内藤眞、以下 APCジャパン)は、無停電電源装置(UPS)の運転状況を監視・管理するアクセサリーカード「Network Management Card」のファームウェアを21日からアップデートし、日本語対応、IPv6対応などの機能を追加します。
 
昨今のデータセンタやサーバルームでは、ネットワーク経由でのリモートによる電源状態の監視・管理ニーズが拡大、また、「UPS1台を利用して複数台のサーバに給電しているITシステム」の電源障害時における電源オン/オフの自動化ニーズが拡大しています。Network Management Cardは、UPSをネットワークに接続し、パソコンのWebブラウザを使用して電源の監視・管理のリモート化および自動化を実現するネットワークカードです。APCジャパンのUPSのスマートスロット(拡張スロット)に装着して利用。APCジャパンの提供する電源管理ソフトウェア「PowerChute Network Shutdown」と併用することにより、電源障害時にIT機器やシステムを安全にシャットダウンおよびリブートすることも可能です。製品は、Network Management Card 2Network Management Card 2 EM2種類を展開しています。
 
今回のアップデートにより追加される主な機能は、下記の通りです。
     日本語、および各言語対応
Webブラウザに表示される言語は、これまでは英語のみでした。今回のアップデートにより、日本語だけでなく、フランス語、中国語など合計9言語を追加、各言語で操作することが可能となります(同時に利用できる言語は、5ヶ国語と英語の合計6言語です)。さらにSNMPトラップや電子メールも、受信者に応じた言語で通知することが可能となります。
     IPv6ネットワーク対応
これまでのIPv4ネットワークに加え、今回のアップデートではIPv6ネットワークにおいても使用可能となります。利用者のネットワーク環境に応じ、IPv4IPv6のどちらか、もしくは両方で作動します。
     ドライ接点対応(「Network Management Card 2 EM」のみ)
ドライ接点とは、電圧のかかっていない金属接点のことを意味し、接点の開閉状態により機器の制御を行うことができます。同時に発売するリレーI/Oアクセサリを併用することにより、接点の開閉によりUPSの状態の監視、制御が可能となります。リレーI/Oアクセサリは、標準価17,850円(税込)、販売開始は222からです。
 
APCジャパンでは、今後も複雑化・多様化するIT機器・システムの利用ニーズに合わせた製品やソリューションの提供を通して、データセンタおよびサーバルームの電源対策に貢献していきます。
以上
n         Network Management Card製品概要

 

 

製品名
<製品型番>
Network Management Card 2
AP9630
Network Management Card 2 EM
AP9631
主な機能
ネットワーク経由でのUPSの管理、監視
Network Management Card 2」の機能に加え、温度センサーによるUPS監視
標準価格
税込
68,040
111,720

 
   ※ 既にNetwork Management Cardを購入済みのお客様は、APCジャパンホームページhttp://www.apc.co.jp/download)より、アップデートしたファームウェアを無料でダウンロードできます。上記に記載した価格は、新規購入のお客様が対象です。
 
Webブラウザ画面サンプル】
ログインスクリーン
 
 
UPS監視画面
 
 
 
 


 

n         APCについて
APCは、2007年にシュナイダーエレクトリックの傘下であるMGE UPS Systemsと合併し、シュナイダーエレクトリックのCritical Power & Cooling Services事業部門となりました。同部門の2008年度の売上は26億ユーロ、世界中に12000人の従業員を擁しています。
APCは、無停電電源装置(UPS)、冷却装置、ラック、環境監視システム、デザインや管理ソフトウェアなどの製品および業界唯一となる電源・冷却・管理の統合ソリューション“InfraStruxureを、家庭やオフィス、データセンタ、工場などに提供しています。シュナイダーエレクトリックのCritical Power & Cooling Services事業部門の強みや経験、広大なネットワークを活かし、設計から導入、メンテナンスまでのソリューションと共に、ITシステムの可用性向上に貢献するエネルギー効率の高いソリューションを提案しています。
なお、シュナイダーエレクトリックは、114千人の従業員を擁し、100カ国で事業を展開。2008年度の年間売上は183億ユーロです。
APCの詳しい情報は、http://www.apc.com/をご覧ください。
 
 
n         株式会社エーピーシージャパンについて
APCジャパンは、19964月に設立された米国APC社全額出資の日本法人で、APC社製UPS(小中容量単相UPSおよび大容量三相UPS)、冷却機器、ラックなどの輸入販売、および保守サービスを日本国内で提供しています。同社の詳しい情報はhttp://www.apc.com/jpをご覧ください。
 
 
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