Laurent Vernerey

President & CEO (代表取締役社長兼CEO)

Laurent Vernerey(ローラン・ヴェルナリー) は、APC のPresident and CEO、およびシュナイダー エレクトリック社のクリテイカルな電源・冷却サービスを提供する事業部 (CPCS) 担当のシニアバイスプレジデントです。2007 年、シュナイダー エレクトリック社は APC を買収し、APC および MGE UPS Systems ブランドを含む、クリティカルな電源および冷却サービス (CPCS) 事業部を創設しました。CPCS 事業部は、2007 年に 35 億ドルの収益を報告し、世界中に12,000 人の従業員を有します。シュナイダー エレクトリック社は、従業員数112,000人、世界190 か国で業務を展開し、2007 年には 250 億ドル (173 億ユーロ) の売上を計上しました。

2003 年 7 月から2007 年 2 月に APC社の トップとCPCS事業部のリーダーに就任するまでの間、Vernerey は、シュナイダー エレクトリック社のパシフィック地域担当マネージングディレクターを務めました。このポジション就任以前は3 年間、フランスに拠点を置くシュナイダー エレクトリック社の親会社に、その後は生産およびロジスティックス担当シニアバイスプレジデントを務め、さらにその以前では、低圧電力業務担当バイスプレジデント (ABT) を務めました。

Vernerey は、シュナイダー エレクトリック社が Telemecanique 社を買収した 1985 年から、シュナイダー エレクトリック社およびシュナイダー エレクトリック社の製品に携わってきました。以降、Merlin Gerin や Square D USA など、シュナイダー エレクトリック社の主要事業において複数の役職を経験しています。Vernerey が有する経験は、情報システム、流通、管理、販売、購買、顧客サービス、および生産にいたる、幅広い上級管理者の責務を網羅しています。

シュナイダー エレクトリック入社以前は、IBM France でセールス エンジニアと連携し、フランスのシュナイダー エレクトリック社で情報システム ディレクタとして勤務しました。その後、Vernerey は Square D 社に移り、6 年間、工場マネージャを含む上級管理職を務めています。

Vernerey は、ディジョンの高等商業学校で金融およびマーケティングのダブル メジャーで理学士号を取得し、米国のデューク大学で経営学修士号 (MBA) を取得しました。フランス語および英語をはじめとする 4 か国語に堪能です。

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