会社案内

トップメッセージ
日本語(Japanese)



会社案内

ダウンロード (PDF)



採用情報

採用情報



最新情報

プレスリリース







Makoto Naito


革新的な発展を続けるITはビジネスの成長に大きく貢献してきましたが、発展の陰で今まで見過ごされてきた環境への配慮がITの世界でも注目されています。経済産業省の試算によると、2006年に国内の総消費電力量の約5%を占めていたIT機器は、省エネ対策を行わない場合、2025年には20%にまで膨れ上がるといわれています。

Schneider ElectricグループのAPC-MGEは、安全かつ効率的なIT運用を支えるインフラの提供のみならず、長年に渡って培ってきたテクノロジで、半導体の高集積化に伴い大きな課題となっているデータセンターの熱問題と電源を解決し、省電力・省スペース化に貢献しています。その結果、従来型に比べて運用コストならびにCO2の排出量が大幅に削減され、地球環境に配慮したデータセンターの実現が可能となります。APC-MGEは、こうしたグリーンITへの取り組みをThe Green GridというIT業界各社をメンバーとした非営利組織でも行っています。

日本では、京都議定書で定められたCO2排出6%削減に向けた取り組みがスタートし、洞爺湖サミットが開催されることで、地球環境への意識が従来にも増して高まることでしょう。APCジャパンは、グリーンIT実現のリーダーとして、社会に貢献してまいります。

私たちAPCジャパンにご期待ください。


株式会社 エーピーシー・ジャパン
代表取締役社長
内藤 眞