エネルギーマネジメントおよびオートメーションのグローバルスペシャリストであるシュナイダーエレクトリック株式会社(代表:松崎 耕介、本社:東京都港区)は、データセンター向けのインフラ構築や無停電電源装置(UPS)の販売を行うパートナーをサポートする「APCチャネルパートナープログラム」を、パートナー企業と連携を深めるためプログラム内容を整備・強化しました。

2012年3月に開始した当制度は、電力、冷却、セキュリティおよび環境管理における販売とエンジニアリングの能力を開発する機会を販売パートナーに提供するものです。当制度に登録する企業は、パートナーレベルに応じた効果的な価格設定とプロモーションでのサポートを受けることができ、専門のソリューションエンジニアの継続的なサポート、マーケット情報などの当社のネットワークを活用できるようになります。

今回の改定では、支援プログラムの内容を整備したほか、これまで当社が定める全分野で要件を満たした企業のみ登録可能だった条件を、限られた分野や製品に強みを持つ企業も登録できるようにしました。

グローバルで展開している当制度には、すでに 10 万社以上のパートナーが登録しており、日本国内でも約360社が登録しています。今回の改定により、日本国内のアクティブリセラー (2015年度に弊社製品を販売した企業) 約6400社にも登録を促し、登録パートナーの拡大を目指します。また、すでに登録しているパートナーのビジネスの拡大、ならびに、上位カテゴリへのグレードアップを支援し、日本市場における販売パートナー網をより強固にしていきます。
当社は、提案の最前線にいる販売パートナーとの協業を通じて、顧客のニーズに応じたソリューションを提案し、企業における安定的かつ効率的なエネルギー活用の実現を支援します。

今回の主な整備・強化点

  1. 案件登録プログラム、引き合い情報プログラムの整備
    下記のプログラムをより分かりやすく、使いやすく整備し、パートナーの販促支援を強化しました。
    • 案件登録プログラム (ORP:Opportunity Registration Program) パートナーが発掘した販売案件を登録すると所定の割引率が適用されます。
    • 引き合い情報プログラム (POP:Partner Opportunity Program) パートナーに販売案件を紹介します。
  1. 得意分野と経験値に応じ、8つのカテゴリに細分化

    「REGISTERED」「SELECT」 「PREMIER」「ELITE」の4つのパートナーレベルをさらに8つに細分化しました。これまでは、弊社の定める分野で全要件を満たした企業のみを登録の対象としていました。今回の改定では、「SOHO向けのソリューション」や「データセンター向け空調機」など、限られた製品や対象に強みをもつ企業も、得意分野と経験に応じて登録できるようになりました。

■APC チャネルパートナープログラム 制度概要

パートナーレベル
新たな8つのカテゴリ
登録要件
Registered パートナー なし 担当者・販社情報などの登録が必要。
Select パートナー ✓ Business Networks
✓ SOHO
各種情報登録のほか、専門性による差別化を発揮することが求
められる。
Premier パートナー ✓ Business Networks
✓ Software
✓ IT Power
✓ Cooling
各種情報登録のほか、販売促進担当、技術支援担当の設置。
特定カテゴリにおいて、両社によるビジネスプランの合意を行う。
Elite パートナー ✓ Data Center 上記に加え、全シュナイダーソリューションを対象にビジネスプランの合意を行う。


パートナープログラム支援内容:

パートナーレベルに応じた効果的な価格設定とプロモーションでのサポートを受けることができ、専門のソリューションエンジニアの継続的なサポート、マーケット情報などの当社のネットワークを活用できるようになります。


支援内容 Registered
パートナー
Select
パートナー
Premier
パートナー
Elite
パートナー
パートナーポータルサイトの活用
販売店検索ポータルへの掲載
特別価格の提供
検証機の無償提供
認定証の提供
案件登録プログラム(ORP)

引き合い情報プログラム(POP)

販売促進費(MDF)

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