お知らせ:「BCN AWARD 2017」 UPS部門を受賞

2017年1月23日 - エネルギーマネジメントおよびオートメーションのグローバルスペシャリストであるシュナイダーエレクトリック株式会社(代表:松崎耕介、本社:東京都港区)は、このたび、株式会社BCNが主催する「BCN AWARD 2017」(1月12日発表)のUPS(無停電電源装置)部門を受賞しました。これは、2009年のUPS部門開設以来、シュナイダーエレクトリックの前身である株式会社エーピーシー・ジャパン時代を含め、8度目の受賞です。

UPSは、突然の停電や雷などの電源障害時に、PCやストレージ、ネットワーク機器に一定時間電力を供給する機器です。シュナイダーエレクトリックの提供する「APC by Schneider Electric」ブランドは、UPSのリーディングブランドとして、法人・個人問わず、安定した電力環境を提供しています。

2016年には、正弦波出力に対応したUPS「APC RSシリーズ」、バッテリー寿命を強化したUPS「APC ES」シリーズの販売を開始しました。シュナイダーエレクトリックは、市場のニーズを踏まえた信頼性の高い製品の開発より、これからも皆様にご活用いただける製品を提供してまいります。

シュナイダーエレクトリックの「APC by Schneider Electric」ブランドの主なUPS

正弦波出力に対応した無停電電源装置(UPS)「APC RSシリーズ」
正弦波出力に対応したUPS「APC RS」シリーズの新モデルは、「BR400S-JP」、「BR550S-JP」、「BR1000S-JP」、「BR1200S-JP」同シリーズでは初の正弦波出力を採用しました。これにより、クライアントPC、エントリーNASやPOSシステムなどあらゆる機器に最適な出力を実現します。

バッテリー寿命を強化したUPS「APC ES」シリーズ
バッテリー寿命を強化したUPS「APC ES」シリーズの新モデルは、出力容量425VA/255Wの「BE425M-JP」、550VA/330Wの「BE550M1-JP」、750VA/450Wの「BE750M2-JP」の3種類のラインナップで、周囲温度が25℃の使用環境で期待寿命が2.5年から4、5年に改善され、保証期間も3年と現行製品より1年延長しました。また、「BE550M1-JP」、「BE750M2-JP」は、USB充電機能を追加し、電源保護に最適なオフラインUPSとなっています。

BCN AWARD とは
「BCN AWARD」は、全国の主要な家電量販店、パソコン専門店、ネットショップの実売データを集計する BCN が、そのデータをもとに年間(1 月 1 日~12 月 31 日)販売台数累計第 1 位のメーカーを表彰する制度です。「BCN AWARD 2017」の集計対象は、23 社/2,614 店舗です。

Schneider Electricについて 
Schneider Electricは世界におけるエネルギーマネジメントとオートメーションのスペシャリストです。2015年の年間売上は270億ユーロ、グループ全体で16万人の従業員を擁し、100ヵ国以上で、安全で信頼性が高く、効率的で、持続可能な、エネルギーおよびプロセスのマネジメントソリューションを提供しています。 スイッチ一つから複雑な運用システムにいたる、テクノロジー、ソフトウェアおよびサービスは、お客様のより良い運用管理と自動化を実現します。当社の繋ぐ技術は、業界を再編し、都市を変革し、人々の豊かな暮らしを実現します。Schneider Electricではこれを「Life Is On」と呼んでいます。www.schneider-electric.com/jp