APCブランドのUPS、保守サービス一体製品の販売を再開

  • 発注の手間が減るUPS・保守サービスが一体となった保守付き製品を再開
  • 6年保証も選択可能に

エネルギーマネジメントおよびオートメーションのグローバルスペシャリストであるシュナイダーエレクトリック株式会社(代表:松崎 耕介、本社:東京都港区)は、9月1日よりAPCブランドのUPS(無停電電源装置)と保守サービスが一体となった製品の販売を再開します。

UPSと保守サービスが別々に購入可能な「サービスパック」の販売開始に伴いUPSと保守サービスが一体となった「保守付き製品」は2015年6月末で販売を中止しましたが、この度、お客様からの要望により「保守付き製品」の販売を再開することになりました。これにより、製品と保守サービスを個別に購入する必要なくなり、注文時の手間を削減することができます。また、販売中止時にはなかった6年間保証付き製品も選択可能となりました。

UPSおよび保守サービスが一体となった「保証付き製品」は、全国の販売代理店またはAPCブランドの公式オンラインショップ「ShopAPC」から購入いただけます。

保守サービスの種類
今回販売を再開する製品・保守一体の「保守付き製品」のほか、UPSと保守サービスが別々に購入可能な「サービスパック」も引き続き販売します。これらの保守サービスには、障害発生の際に交換機器を出荷し、お客様自身で機器を交換する「製品保証延長サービス」と、弊社指定のエンジニアが現地で機器を交換する「オンサイトサービス」があります。保証期間は、それぞれ3年、5年または6年間より選択可能です。

保守サービスのメリット
UPSのバッテリーの寿命は、使用状況や周囲温度など環境的要因に左右されますが、通常2年から5年が平均的です。保守サービスには消耗品であるバッテリーも含まれているため、お客様は、バッテリーの交換時の追加費用や、修理などに伴う突然の出費などを考慮せず購入時にメンテナンスコストを含めた金額を算出することができます。

Schneider Electricについて
Schneider Electricは世界におけるエネルギーマネジメントとオートメーションのスペシャリストです。2015年の年間売上は270億ユーロ、グループ全体で16万人の従業員を擁し、100ヵ国以上で、安全で信頼性が高く、効率的で、持続可能な、エネルギーおよびプロセスのマネジメントソリューションを提供しています。 スイッチ一つから複雑な運用システムにいたる、テクノロジー、ソフトウェアおよびサービスは、お客様のより良い運用管理と自動化を実現します。当社の繋ぐ技術は、業界を再編し、都市を変革し、人々の豊かな暮らしを実現します。Schneider Electricではこれを「Life Is On」と呼んでいます。 www.schneider-electric.com/jp

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