David Plumerプレジデント アジアパシフィック、日本
Dave Plumer は、APC のアジアパシフィック・ジャパン地域担当社長です。2007 年、シュナイダー エレクトリック社は APC を買収し、APC および MGE UPS Systems ブランドを含む、重要電源および空調サービス (CPCS) 事業部を創設しました。CPCS 事業部は、2007 年に 35 億ドルの収益を報告し、世界中に従業員が 12,000 人います。シュナイダー エレクトリック社は、112,000 人の従業員を抱え、190 か国で業務を展開し、2007 年には 250 億ドル (173 億ユーロ) の売上高を計上しました。 Plumer は、2007 年 2 月まで、APC のアジアパシフィック地域担当のバイスプレジデントを務めました。この役職において、Plumer は、日本、韓国、中国、香港、台湾、オーストラリア、ニュージーランド、インド、および ASEAN 諸国 (シンガポール、フィリピン、ベトナム、マレーシア、インドネシア、タイ) を含むアジア太平洋地域全域におけるAPC ソリューションの販売、マーケティング、およびサービス納入の責任者を務めました。 2005 年、カントリーゼネラルマネージャと兼業で、米国に次ぐ2 番目の売上高を記録するAPCジャパンの社長として APC の一員となりました。 APC 入社以前は、600 億ドルの収益を誇る IBM の事業部門、 IBM Global Services でマネージング プリンシパルを務め、多国籍におよぶ幅広い顧客に向けた ITの 最適化およびビジネス変革への取り組みでリーダーシップを執りました。Plumer の 25 年にわたる IBMでの経験には、販売およびマーケティング、IT および技術グループ、グローバル サービス、アジア太平洋地域製造および開発、IBM 指定事業部門における業務が含まれます。Plumer は、12 年間、アジア太平洋地域に居住し、勤務した経験があります。 ユニオン大学で経済学の学士号を首席で取得し、ファイベータカッパのメンバーです。ダートマス大学のアモス タック スクール オブ アドミニストレーションで経営学修士号 (MBA) を最優秀 (with highest honor) で取得しました。Plumer はまた、東京の在日米国商工会議所のメンバーとして積極的に活動しています。2006 年 9 月、Plumer は、APCジャパンの取締役会会長に就任しました。 Plumer と妻の Kris Plumer は東京在住、4 人の子供達は米国で勤務、就学中です。休みの日には、家族と一緒に、音楽、ボランティア活動、旅行、スキーを楽しんでいます。Plumer は、指導力のあるリーダーになるには、人の話を聞くこと、個人への尊重および忠誠を尽くし、オープンなコミュニケーションや信頼感を育む組織環境作り、やりがいのある業務目標を持つ結束力の高いグループ、さらに顧客を一番に考慮した決定能力が重要だと考えています。そして努力と仕事を楽しむ姿勢のバランスを兼ね備えることが成功のための要素と理解しています。
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